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有限会社 清田製作所 |
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| 積層型プローブは | 伝統工芸 折れない 曲がらない 切味抜群の 日本刀より ヒントを 得た 開発製品 |
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半導体,高周波回路,MR,GMR、高電流ダイオード,液晶他精密測定用、電子回路のファイン化が加速の度を増しているが、これらに対応する有効なコンタクトプローブの出現が待たれている。当社はこれら電子業界のニーズに応えるべく、鋭意、研究の結果、ユーザーの希望に対応する特殊プローブとして開発に成功した製品である。 |
★積層型プローブの特徴は被測定物の電気抵抗を正確に捉え、製品の優劣を判定する機能を有し
研究開発及び生産現場の方々に重要な役割を演じている。
| 特徴 |
| ピッチ |
組合せ限度 ピン数 |
ストローク | 寿命 | 従来品 寿命 |
| 40μm | 50 | 300μm | 100万回 | 1000回 |
| 50μm | 80 | 150万回 | 1000回 | |
| 60μm | 120 | 200万回 | 1500回 | |
| 80μm | 150 | 350μm |
200万回 〜400万回 |
1万回 〜2万回 |
| 100μm | 250〜300 | |||
| 150μm | 300〜400 | 400μm |
現今のファインピッチに対応するプローブは、パット間の縮小に比例して、微細外径プローブの採用を迫られているが、微細径ゆえにプローブの剛性、針圧等に限界があり、所定の導通値を満足し得ない場合がある。
特徴
本製品は、こうしたユーザネックに取組み、鋭意研究開発の結果、高信頼、再現性を満たすユニークな新しいタイプのプローブ開発に成功した。
本製品はすでに当社が開発済みの積層理論を取り入れ、従来にない二重構造とし、バネ部と先端ニードルとの接続は3接点としたユニークなコネクタープローブである。特に従来のバネ部分の早期劣化に対して、新しいプローブは50倍以上の驚異的な持続性があり、又、プローブの構造がシンプルであるためにプローブ先端部のニードル交換も極めて容易であるのも、本プローブの特徴であり、以上のことをあわせると、他に類例のない画期的プローブとなっている。
従来使用中の丸型状プローブに比べ、積層型は金属板を使用するためファインピッチデバイス<パワー半導体、パワーダイオード、パワートランジスタ>等の測定に際し、従来に比べ更に高電流の測定が可能になった。
特徴