当社の概要と沿革

企業概要

名  称  有限会社 清田製作所    代表取締役 清田 茂男
所在地  本社及び工場  東京都北区上中里2丁目32番地12号
創 業  1963年(昭和38年)5月
資本金  600万円
電  話  (03)3914−0964、 FAX (03)3914−8885

沿 革

 
 1963年 東京都北区上中里2丁目において、プレス加工に依る小物精密、カメラ,電気通信機部品の製造業を創業
 1967年 事業拡大に伴い法人組織、有限会社 清田製作所 資本金150万円に改組、超精密加工ダイアモンドレコード針部品 製造部門拡大
1973年 社屋改装し、ダイヤモンドレコード針の研究、生産開始。国内及びヨーロツパ向けに販路を確立。
 1976年 社屋改装し、ダイアモンドレコード針の研究 生産開始。国内及びヨーロッパ向けに販路確立。
1982年 資本金600万円に増資。電子部門に進出し、プリント基板・電子デバイス検査用コンタクトプローブの本格的研究製造を開始。
1986年 国産初シリコンウエハー用4探針(ケルピン)プロープ(注)の開発に成功し販売開始。
1993年 微小メタルボールの研究開発着手。
1995年 微小100μmメタルボール完成。電子回路測定用の新型超微小ファインピッチ用φ0.16スプリングプローブ開発に成功し販売開始。
1996年 超ファインピッチ50μm用積層プローブ開発に成功し販売開始。
1997年 世界初、金合金・タングステン材による次世代用超微小40um真円メタルボール開発に成功。
1999年 積層型高周波プロープ(6GHz帯)開発成功し、販売開始。
2000年 科学技術庁監修「全国試験研究機関名鑑」に1999年より登録される。
2003年 シリコンウエハー用超微小領域測定用世界初100μmピッチ4探針(ケルビン)プローブ開発に成功。中小企業・産・学・公連携の道を拓く。
(注)物理学者ケルビン氏の測定理論を忠実に製品化したシリコンウエハー用4探針(ケルビン)ブロープの製作成功者は、2005年現在世界で2名だけです。英国のフェル(Fell)氏、日本の清田茂男である。
   
表彰等
平成 6年 都市型工業大賞受賞

平成 7年 科学技術庁 科学技術振興功績賞受賞
平成10年 大阪市ベンチャービジネスコンペ’98 優秀賞受賞
平成17年 (財)日本発明振興協会 発明大賞受賞
 平成18年 清田茂男 春の叙勲 黄綬褒章受章 
認定及び研究開発助成 
平成 元年 東京都振興公社 オスミューム合金研究助成
平成 2年 東京都振興公社 高領域シールドプローブ研究開発助成
平成 6年 中小企業ベンチャー基金  半導体 液晶等 ファインピッチ対応マイクロプローブ研究開発助成
平成 7年 東京都振興公社 超極細160ミクロンプローブ研究開発助成
平成 9年 東京都創造的研究開発企業認定
平成10年 東京都 積層型高周波測定プローブ開発助成
平成12年 高周波測定用最大15GHzゼブラ型プローブ開発助成
平成15年 清田製作所・NTT・産総研・慶応大学との産・学・公プロジェクトに依る経済産業省委託「地域新生コンソーシアム」次世代電子材料微小領域測定用の世界初ピッチ100μm4探針(ケルビン)プローブ開発成功

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