有限会社 清田製作所          

職人芸的技術を誇る、技能集団のメーカー       
高周波測定プローブ  内外特許取得 30数件 
 当社は20数年来、将来の電子回路の方向に大量情報伝達(高周波)の到来を予期して研究を重ね、高周波測定用プローブのレパートリーを各種得るに至っている。
レパートリーの中に以下のプローブがあります
      ケーブル式同軸タイププローブ 同軸シールドプローブ(プローブカード搭載用)
      精密超短型プローブ 2000年度開発 ゼブラ型プローブ 2001年度開発
      積層型高周波プローブ

  ケーブルタイプ同軸プローブ

セミリジットタイプ
 
フレキシブルタイプ ”CAシリーズ”

      NEW-KS-CA-358/358-SP

     NEW-KS-CA-53  

      KS-NCA-119     

     KS-NCA-219

 特 徴
 ”CAシリーズ”は高周波シグナル測定用プローブです。半導体デバイスの高密度化、高速化に伴い電子部品検査関連においても検査治具の微細化、同軸化が必要不可欠となって来ました。従来から当社の得意とするフレキシブル コンタクト プローブの技術を駆使し精密加工技術に依り、極めて小さい先端を有する同軸プローブの開発に成功しました。
 これは外部よりのノイズ弊害を防止するシールドも目的としており、又測定系の精度を上げる為、インピーダンスを整合しています本製品は高周波帯域(高速領域)の測定を可能にして、ハイテクIC、PC 等の高密度化された分野の測定に充分対応する高性能同軸プローブであります。
インピーダンスは50Ω、測定上限周波数はGHz帯であり、対応ピッチにより3種類あります。


   同軸シールドプローブ プローブカード用他    

絶縁抵抗 1×1010
用途 M(メガ)帯デバイス用として開発した。
特に近年プローブカード等(半導体)に広く使用されている。


   精密超短型プローブ 高周波基板50Ωライン装着用
      


測定可能帯域  7GHz

φ×l(mm) 摺 動 ストローク
0.48×2.0 両面摺動 0.4mm
0.48×2.0 片面摺動 0.5mm
0.48×1.5 片面摺動 0.4mm
0.68×2.0 両面摺動 0.4mm
0.68×2.0 片面摺動 0.4mm

    ゼブラ型プローブ    

  使用法

デバイス電極部とプローブ接点を接合し、
50Ω基板ラインに接置し40〜50gの押圧に依る、
従来にない信号の損失が少ないコンタクトが得られる。

高周波15GHz測定可能


   積層型高周波プローブ


ユーザーニーズに依り、特注、試作致します。

  これらの製品以外にも、更に新しい高周波プローブを研究中であり、
評価は極めて好評。近日発売予定